2018年01月19日

2018.1.18 文京春日亭@文京シビックホール 小ホール

2018.1.18 文京春日亭 Weman's二人会+一之輔

演目
春風亭一花     金明竹
三遊亭粋歌     わんわーん
柳亭こみち     うわさ小町
春風亭一之輔    短命
  (仲 入 り)
三遊亭粋歌     恋するヘビ女
柳亭こみち     二番煎じ

一花「金明竹」。かなり以前に一度聞いたようだ。二ッ
目昇進間近、ちらっと独自のくすぐりを入れる余裕。

粋歌「わんわーん」。犬好きの上司夫人に翻弄される
社宅住まい。犬が人間の言葉を話すのか、それとも人
が犬語を解するのか。

こみち「うわさ小町」。駒次さんのガールズトークの
お江戸版。出てくる女性陣の名前が、のり、はる、きょ
う、しず・・・どっかで聞いたような・・?と思って
いたら、落語協会のお囃子さんの名だと、ゲストの一
之輔師が種明かし。

一之輔「短命」。こちらもすごーく久々。以前よりさ
らに、自由奔放な雰囲気・・・それでいて、改作とか
新作ではなく、ちゃんと古典落語っぽいところが、演
者の並々ならぬ才気を感じさせる。

粋歌「恋するヘビ女」。白鳥作。以前から題名だけは
知っていて、どんな噺だろうと思っていた。

すごい題だけど、中味は意外に素朴。小学生の初恋を、
すれっからし風?の伯母ちゃんが応援。気取って煙草
をふかす仕草が、なんとも愉快。

こみち「二番煎じ」。噺に入ったところで、すでに9
時目前・・・この日、朝からあちこち走り回っていた
疲れで、急激に眠くなってしまった。

夜回りのメンバーに、おかみさんがひとり入っていて、
そのひとが気持ちよさげに歌い上げていたのは記憶に
あるのだが・・・

番小屋に帰ってからの密やかな?宴会場面は・・まっ
たく記憶なし。見回りの役人が、「ばん!」と呼ぶと
ころで気がついた・・・ほんと、ごめん。
posted by JTm at 14:33| 落語 | 更新情報をチェックする