2020年01月22日

2020.1.21小辰の寸法@日本橋社会教育会館

2020.1.21小辰の寸法

演目
入船亭小辰      (ご挨拶)
三遊亭じゃんけん   時そば
入船亭小辰      高砂や
  〃        長短
  (仲 入 り)
入船亭小辰      富久

今年最初の小辰の寸法だが、前夜、徹夜本につかまって
しまったので、ほとんど寝ていない・・おまけにこの日
の昼は、他で講演会があって・・
と、まず言訳から。小辰さん、すいません。

じゃんけん「時そば」。お初です。兼好師匠の二番弟子、
2月1日から二ッ目昇進で、好二郎となるそうだ。なる
ほど、マクラも演目も、もはや前座のものではない。
・・それにしても、よく似ている・・師匠にね。

小辰「高砂や」。一昨年の正月以来で久々だったが、冒
頭のような状況なので、途中で落ちた・・ったく、なに
やってんだか。

「長短」。これはたぶんお初。初演かどうかは不明だが。
長さんののんびりさが人の好さを感じさせるのに対し、
短さんの“いらち”が、なんだか意地悪く感じられてしま
う・・ホントは悪い人ではないよね?

「富久」。先週の研精会で聞いたばかり。同じ会場です
ぐまた演るのは、「完成」を目指してのこと・・だと、
分かってはいるのですが・・・

すいません、また、落ちました。反省しま~す。
posted by JTm at 08:59| 落語 | 更新情報をチェックする