2018年06月13日

2018.6.12 午後のこみち@スタジオ・フォー

2018.6.12 第1回 午後のこみち

演目
柳亭こみち     蛇含草
  〃       看板の一
  〃       (今月の唄)
  (仲 入 り)
柳亭こみち     唐茄子屋政談

行こうかどうしようか迷っていたが、早めの昼食
を食べつつ、やっぱり行く!と決意。

「保育園のある時間帯に、一席でも多く」と企画
した勉強会だそうで、客席はお馴染みの顔ばかり。
・・多くは“毎日が日曜”の方たち(笑)。ま、自分
ももちろん、なんだけど。

「蛇含草」。こみち師のこの噺はお初。・・だと
いうのに、餅の曲喰いが始まつたあたりで落ちた。
・・昼に一杯やっちゃったかならぁ・・ごめん。

「看板の一」。先週金曜日に続き。・・だったの
で、引き続き意識朦朧・・いったい、何しに来て
るんだ!?

仲入り前に唄。チラシにはネタ出しならぬ唄出し
されていたけれど、いろいろある?(かもしれな
い)ので、題名は書きません。悪しからず。
・・・でもおかげで、完全覚醒。

「唐茄子屋政談」。サゲまで通し。これもお初だ
と思う。

身投げを助けた伯父さんの家で、伯父さんばかり
でなく伯母さんも活躍するのは、いかにもこみち
師らしい。

唐茄子を売ってくれる男の気風の良さ、貧乏長屋
の元侍女房の楚々とした風情など、いい感じ。
気持ちよく聞ける一席だった。
posted by JTm at 09:23| 落語 | 更新情報をチェックする