2018年08月03日

2018.8.2 赤馬久@赤坂会館

2018.8.2 赤馬久 双蝶々・第三夜

演目
金原亭馬久      真田小僧
  〃        干物箱
  (仲 入 り)
金原亭馬久      双蝶々(四)
  〃        (踊り「かっぽれ」)
     (三味線:柳沢きょう、鳴物:柳亭市童)

馬久さん、今回は前座なしのひとり舞台。

「真田小僧」。薩摩へ落ちるサゲまで通し。「真田
三代記」のあらすじを得意げに語る金坊、それを見
るお父っつぁんが、呆れながらもどこか自慢そうに
見えるのは、こちらの思い込み・・かな?

「干物箱」。明らかに馬生師匠譲りの、明るい噺・・
善公が、二階でぱぁぱぁ、ひとりで盛り上がる。
ったく、こんなに騒がなきゃバレないのにな。

「双蝶々(四)」。大詰、「雪の子別れ」である。
奥州に出奔していた長吉が、里心に引かれてか、江
戸に舞い戻り、寝たきりの父と、物乞いに落ちぶれ
た義母に巡り合う。

長吉が父母の家を出るまではとんとんと運んだ。
が、そのあと、芝居振りにかかるところで、ん?と
いう感じに・・間がおかしいのだ。

まさに、間は「魔」ですね、馬久さん。

リベンジは、8月29日に。頑張れ!!
posted by JTm at 06:43| 落語 | 更新情報をチェックする