2018年09月07日

2018.9.6 小辰の寸法@日本橋社会教育会館

2018.9.6 小辰の寸法 第7回

演目
入船亭小辰      (ご挨拶)
橘家かな文      締め込み
入船亭小辰      豊竹屋
  〃        孝行糖
  (仲 入 り)
入船亭小辰      寝床

早めに会場に着いたら、エレベーターで前座のかな文
さんと一緒になった。ちょうどこの日、黒紋付姿の写
真を文蔵師匠のツィートで見たところだったので、な
んか、嬉しかったりして。

小辰さん、「今日は短い噺を演るので、かな文には、
長く演れと言ってあります」と。

で、かな文「締め込み」。炸裂するおふくさんのマシ
ンガントーク、なんか、とっても親しみを感じるなぁ
・・・たぶん、ネタ元は・・そう、あの方。

小辰の三席。

「豊竹屋」。昨年3月のピッコロさんで聞いて以来。
なんとなくの印象だが、節右衛門さんの“クサさ”が、
ちょっと軽くなったように感じた。もっと派手でも良
いんじゃない?

「孝行糖」。こちらは小辰さんで聞くのは初めてかも
しれない。なんか、最近、演り手が増えたような。

うーん、与太郎がね・・ちとおりこうさん過ぎないか
い?・・佃祭の与太郎のような、純な一途さが欲しい。

「寝床」。こちらはなんと、2014年以来。まぁ、その
間ずっと演ってなかったということではないだろうが。

冒頭、義太夫を語れる!という、旦那の嬉しさが、目
いっぱい伝わって来て、聞いているこちらも嬉しくなっ
てくる。

そして、繁蔵とのやりとりのテンポの良さ、長屋の連
中のワイワイガヤガヤの楽しさ・・良いですね!
あまり間を置かずに、またすぐ聞かせて欲しい。
posted by JTm at 09:18| 落語 | 更新情報をチェックする