2018年09月25日

2018.9.24 東京都水道歴史館秋の落語会

2018.9.24 東京都水道歴史館秋の落語会・第三日

8月に見学に行った時、チラシを見かけ、三日連続
公演の三日目に参加。前の二日間の演者には申し訳
ないが。

午後1時から整理券を配り、先着90名、入場無料と
いうので、1時15分ころに到着したら、なんと、79
番。その後、受付を見ていたら、1時半過ぎには〆
切となり、お断りされた方も何人か。

あとで聞くと、結局、96番まで受け付けた由。

演目
入船亭小辰       悋気の独楽
  〃         不動坊

「悋気の独楽」。久々・・調べたらほぼ1年ぶり。
前座のころから聞いているけれど、さすがにもう、
師匠通りではなく、色々と独自の工夫を織り込んで
いる。

さだ吉の肩たたき一件は省略して、辻占の独楽を回
す。独楽の動きを追う、目線の使い方が良い。

「不動坊」。こちらは昨年11月以来。もうすっかり、
定番の面白さになっている。今回は、前半の吉っつぁ
んの浮かれぶりの可愛らしさが、印象に残った。

ただ、こういう場面って、聞きなれていないお客さ
んには、ついて行くのが難しいかなぁ・・先日の、
扇辰師匠の「野ざらし」の時にも、そんな感じがし
たっけ。

整理番号順の入場だったので、確保できた席はずーっ
と後ろの方。小辰人気、見くびっておりました。
反省・・・。
posted by JTm at 07:02| 落語 | 更新情報をチェックする