2018年12月18日

2018.12.17 巣鴨の小辰@スタジオフォー

2018.12.17 巣鴨の小辰 25

演目
入船亭小辰      野ざらし
  〃        明烏
      (仲入り休憩で途中退席)

夜の会の前に、どうしても片付けなくてはならな
い用事があり、仲入り休憩時に失礼した。小辰さ
ん、ごめん。(あと1席は「鰍沢」だったとのこと。)

でも、今回聞けた2席は、久しぶりの噺だったの
で、十分、満足。

「野ざらし」。昨夏以来だから1年半ぶり。前座
のころから演っている噺だけれど、聞くたびにバー
ジョンアップしている感じ。歌もよくなったし。

「明烏」。こちらは今年の1月以来。純情な若旦
那が、素直なのに強情という、なかなか矛盾に満
ちた性格だが、それなりに納得出来てしまう。

ただひとつ気になったこと。
「注ぐ」は、「そそぐ」より「つぐ」って読んだ
ほうがいいんじゃないかな、この場合。

・・もちろん、間違いではないんだろうけれど、
“もの”が徳利の酒だからねぇ。
posted by JTm at 09:27| 落語 | 更新情報をチェックする