2020年02月19日

2020.2.17 小辰の寸法@日本橋社会教育会館

2020.2.17 小辰の寸法 第24回

演目
入船亭小辰       (ご挨拶)
三遊亭歌つを      新聞記事
入船亭小辰       紋三郎稲荷
  〃         三方一両損
  (仲 入 り)
入船亭小辰       ねずみ

いつものご挨拶は少々短め。大師匠・扇橋師匠と、
扇辰師匠との思い出話・・等々。

歌つを「新聞記事」。調子よく、とんとんと・・
は良いようだけれど、あまり調子よすぎてもなぁ。
高知県東洋町出身・・安芸郡・・ん?

小辰「紋三郎稲荷」。後から反省の弁があったが、
これもとんとんと調子よく行き過ぎた感。牧野様
は、八万石。

小辰「三方一両損」。小辰さんのこの噺は記憶に
なく、たぶんお初。扇辰師匠の得意ネタだけに、
期待が大きかったが・・・すいません、途中で落
ちました・・・寝不足なんで・・ごめん。

小辰「ねずみ」。今年は子年だから、聞く機会が
多いかなと思っていたが、意外に遭遇せず、今回
が今年初。

不思議なことに、卯之吉少年の印象が薄く、逆に
お父っつぁんの印象が強く残る噺だった・・ふつ
うは逆なんだが・・なぜだろう?
posted by JTm at 10:28| 落語 | 更新情報をチェックする