2017年02月11日

2017.2.10 人形浄瑠璃二月文楽公演@国立小劇場(その2)

2017.2.10 人形浄瑠璃二月文楽公演「近松名作集」・第二部

演目
「曽根崎心中」
  生玉社前の段
    太夫=竹本文字久太夫、三味線=竹澤宗助
  (休   憩)
  天満屋の段
    太夫=(切)竹本咲太夫、三味線=鶴澤燕三
  天神森の段(澤村龍之介=振付)
    太夫 お初=竹本津駒太夫、徳兵衛=豊竹咲甫太夫、
       豊竹芳穂太夫、豊竹亘太夫
    三味線=鶴澤寛治、鶴澤清志郎、鶴澤寛太郎、鶴澤清公
  人形役割(各段共通)
    天満屋お初=桐竹勘十郎、徳兵衛=吉田玉男、
    九平次=吉田玉輝、天満屋主人=吉田文哉  外

文楽鑑賞、二日目は、二部と三部を通して見る。
まずは、第二部。

曽根崎心中は、昨夏の鑑賞教室で見た。今回は、天満屋
の段が、咲太夫師なので、大いに期待・・・

うーん、咲太夫師、正月に大阪で見た時は、頬がふっく
らして見えたのだが、今回、また痩せられた?・・お声
も、高い声が出にくそうな感じ・・・ちと、心配です。

そして、もうひと方、天神森の段に登場の、鶴澤寛治師
・・・12月の東京公演の後半から1月大阪公演を休演、
今回、復帰されたわけだが・・・なんか、一回り小さく
なってしまわれたような・・・こちらも心配。

そんなこんなで、気がかりは多いけれど、人形の主役を
遣うおふたり、勘十郎師、玉男師は、実に素晴らしかっ
た。頭の微妙な動きに、主人公たちの揺れ動く感情が、
なんとも細やかに表現されている。

・・・しかしなぁ、心中という自死を、こんなにまで美
しく見せてしまって、良いのでしょうか?

とかく制約の多かった江戸時代、これを見て心中にあこ
がれちゃう人が多かったのも、無理はないです・・・そ
れほどまでに美しい・・・

余談だが、毎年正月に訪れる大阪能楽会館は、梅田(大
阪)駅からほど近く、駅前の警察は曽根崎署、お初天神
もすぐ近く。

その今のの曽根崎の風景を思い出し、舞台の背景の森に
比べてみる・・・お初徳兵衛の世は遠くなりにけり、です。


2017.2.10 人形浄瑠璃二月文楽公演「近松名作集」・第三部

1時間ほどのインターバルで、続けて三部へ。

演目
梅川忠兵衛「冥途の飛脚」
  淡路町の段
    太夫=(口)豊竹松香太夫、(奥)豊竹呂勢太夫
    三味線=(口)鶴澤清友、(奥)鶴澤清治
  (休   憩)
  封印切の段
    太夫=竹本千歳太夫、三味線=豊澤清助
  道行相合かご(野澤松之輔=作曲、澤村龍之介=振付)
    太夫 梅川=竹本文字久太夫、忠兵衛=豊竹睦太夫、
       竹本小住太夫、竹本文字栄太夫
    三味線=竹澤團七、竹澤團吾、鶴澤清𠀋、
        豊澤龍爾、野澤錦吾
  人形役割(各段共通)
    梅川=豊松清十郎、亀屋忠兵衛=吉田玉男、
    忠兵衛母・妙閑=吉田文昇、下女・まん=吉田清五郎、
    丹波屋八右衛門=吉田蓑二郎、禿=吉田和馬  外

二部と三部を通したのは失敗だったかなー・・心中もの
が続いちゃった。

二演目とも、商家の若者と遊女の心中なのだが、曽根崎
のふたりは、悪い奴に騙されてだった。しかし、こちら
のふたりの心中は、ひたすら、男が愚かだから。

女は、どちらも惚れた相手にほだされて、死への道行・・・
文楽の女は純情です・・・狂言や落語の女と違ってね。

飛脚屋・亀屋の若い跡取り・忠兵衛は、遊女・梅川に入
れあげて、夜遊び日遊び、ついには預かり金に手を・・・

これ、同情の余地なしでしょ?

それでも、惚れた女が他の男に身請けされそうだ・・と
焦る気持ち、女たちの前で悪事を暴かれ(それを言った
八右衛門には別の思惑があるのだが)て、悔しがる気持
ち・・・なんか、わからなくもない。

若いなぁ・・・青いなぁ・・・

忠兵衛は、20歳という設定・・・満で言えば19歳だ。
それが大いに活きている。

金を届けに北へ行かねばならないのに、足は自然と、梅
川のいる南へ向いてしまう・・・はっと、気づいて引き
返そう・・いや、やっぱり・・・と迷う気持ち。

八右衛門の言葉に腹を立て、金包みの封印を切る!・・
いや、だめだ・・・でも!・・・と、これも迷い。

そういうの、あるある・・・もちろん、ここまで深刻な
ことではないにせよ。

そんな感情移入も手伝ってか、正直、今回の三演目の中
で、わたしはこれを一番面白く見た。

そして、もうひとつ、この作をもとにした歌舞伎「恋飛
脚大和往来」との比較で、へぇーと思うところが多々あっ
たからでもある。

歌舞伎では、八右衛門は敵役、梅川を巡る恋のライバル。

ところが、この冥途の飛脚では、忠兵衛の友であり、彼
を庇って、受け取ってもいない金の領収書を書いたり、
茶屋では女たちに「忠兵衛のことを思うならもう近寄ら
せるな」と、忠兵衛思いの進言をする。

プログラムの解説に、「歌舞伎は主役を美化する」とい
う趣旨のことが書かれていたけれど、近松は、あくまで
“等身大”の人間を描きたかったのかもしれない。

忠兵衛を遣う玉男師、曽根崎に続く主役。似ているよう
で実はまったく違う、ふたりの心境を的確に見せた。

そして、封印切の段の前半、禿が三味線を弾きつつ義太
夫節を歌う場面、床で三味線を弾く清助師の左手と、禿
の人形の左手が、実に見事にシンクロ・・・左遣いに、
大きな拍手を贈りたい。

ちょっと残念だったこと。
二部の咲太夫師以外にも、何人か、高い声を出しにくそ
うにしている太夫さんがいらしたこと。

12月のあの長丁場の忠臣蔵、1月の正月公演と、気の
張る舞台が続いたし、寒さと乾燥、そして本拠地を離れ
てのホテル?暮しと、厳しい条件が続いている。

それに、太夫は現在たったの20人!・・・ハードワー
クにもなりますよ。

プログラムに載っていた咲太夫師のインタビューに、今
後の課題は「次の人を育てること」とあったけれど、ホ
ント、これ、急務です。
posted by JTm at 10:59| 文楽 | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

2017.2.9 人形浄瑠璃二月文楽公演@国立小劇場(その1)

2017.2.9 人形浄瑠璃二月文楽公演「近松名作集」・第一部

演目
「平家女護島(へいけにょごのしま)」
  六波羅の段(三代目野村喜左衛門=作曲)
    太夫=豊竹靖太夫、三味線=野澤錦糸     
  (休   憩)
  鬼界が島の段
    太夫=豊竹英太夫、三味線=野澤清介
  (休   憩)
  舟路の道行より敷名の浦の段(三代目野村喜左衛門=作曲)
    太夫 清盛=豊竹咲甫太夫、丹左衛門=竹本三輪太夫、
       有王丸=竹本津國太夫、千鳥=竹本南都太夫、
       法皇=豊竹始太夫、ツレ=豊竹咲寿太夫、豊竹亘太夫
    三味線=鶴澤藤蔵、野澤喜一郎、鶴澤清馗、
        鶴澤燕二郎、鶴澤清允
  人形役割(各段共通)
    俊寛=吉田和生、妻・あづまや=吉田市輔、
    清盛=吉田幸助、平教経=吉田玉佳、
    千鳥=吉田蓑助(鬼界が島)、吉田蓑紫郎(敷名)、
    成経=吉田勘彌、康頼=吉田玉志、
    瀬尾=吉田玉也、丹左衛門=桐竹勘壽
    後白河法皇=吉田文司     外

今月の文楽公演は、国立劇場開場50周年記念と
して、近松門左衛門作の演目を、三部制で。
(周年記念じゃなくたって、しょっちゅう演ってるじゃ
ん!?・・・というのは、ナイショ)

第一部は、「俊寛」。清盛暗殺を企てたが露見し
て鬼界が島に流された三人、やがてご赦免の舟が
到着するが、ただひとり、俊寛僧都だけが、赦免
状に名前がない・・・

というお話は、歌舞伎で何度も見たけれど、今回
は、その前段と、後日談も。

六波羅の段では、俊寛の妻・あづまやが、清盛の
しつこい求愛をはねつけて自害するという場面。

清盛の色好みをいさめる教経が、このあづまやの
首を取って、「あんたはこの女の顔に惚れたんだ
から、首だけありゃいいだろ!」と、清盛の酒席
に、首を差し出す・・・

こりゃ、たとえ清盛だって、げんなりするよね。
・・・だから、俊寛を赦免しなかったのか?

そして、後日談の敷名の段。
清盛は、厳島参詣と言って後白河法皇を連れ出し、
実は密かに葬ってしまおうとしている。

この清盛の舟と、鬼界が島からのご赦免舟が、敷
名の浦で出っくわす。

法皇を海に突き落とす清盛・・・それを救うのが、
俊寛に代って舟に乗った、海女の千鳥だ・・・
そうか、そうか、彼女を海女という設定にしたの
は、このためだったのか!・・・目からウロコ。

・・・というわけで、ひとり島に残る俊寛の悲劇
が、なぜ、そうなったのか、なぜ、そうでなくて
はならないのか・・・大いに納得した次第。

二部と三部は、10日観劇予定。
posted by JTm at 07:17| 文楽 | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

2017.1.3 人形浄瑠璃 初春文楽公演@国立文楽劇場

2017.1.3 人形浄瑠璃 初春文楽公演 第一部・第二部

大阪滞在の二日目は、文楽公演の初日を通しで。
初日だし、チケット取りにくいだろうと今まで躊躇し
ていたのを後悔するほど、意外にあっさりと、チケッ
ト取れてしまったんだよねー・・・

開場時間に訪れた文楽劇場は、恒例のお正月行
事で大にぎわい。
その様子は、2012年に見ているので・・・

ちらっとだけ見て、入場口へ。

第一部演目
国立劇場開場五十周年を祝ひて
「寿式三番叟」
   太夫 翁=豊竹呂勢太夫、千歳=豊竹始太夫、
      三番叟=豊竹睦太夫、豊竹芳穂太夫、
      豊竹希太夫、豊竹咲寿太夫、竹本小住太夫、
      豊竹亘太夫、竹本文字栄太夫
   三味線=鶴澤清治、鶴澤清志郎、鶴澤清馗、
       鶴澤清𠀋、鶴澤寛太郎、鶴澤清公、
       野澤錦吾、鶴澤燕二郎、鶴澤清允
   人形役割 千歳=吉田勘市、翁=吉田和生、
        三番叟=吉田一輔、吉田玉佳
  (休   憩)
「奥州安達原」
  環宮明御殿の段
   太夫=(中)豊竹靖太夫、(次)豊竹咲甫太夫、
      (前)豊竹英太夫、(後)竹本文字久太夫
   三味線=(中)野澤錦糸、(次)鶴澤藤蔵、
       (前)鶴澤清介、(後)竹澤團七
   人形役割 平傔仗=吉田玉輝、妻・浜夕=桐竹勘壽
        源義家=吉田文昇、安倍貞任=吉田玉男、
        袖萩=豊松清十郎、娘・お君=吉田蓑太郎  外
  (休   憩)
「本朝廿四孝」
  十種香の段
   太夫=竹本津駒太夫、三味線=鶴澤清志郎
  奥庭狐火の段
   太夫=豊竹呂勢太夫
   三味線=竹澤宗助、(ツレ)豊澤龍爾、琴=鶴澤清公
  人形役割(各段共通)
   花作り蓑作実は武田勝頼=吉田和生、
   八重垣姫=桐竹勘十郎、腰元・濡衣=吉田蓑助、
   長尾謙信=吉田文司   外

第二部演目
お染久松染模様妹背門松(そめもよういもせのかどまつ)」
  油店の段
   太夫=(中)豊竹咲甫太夫、(切)豊竹咲太夫
   三味線=(中)鶴澤清友、(切)鶴澤燕三
  (休   憩)
  生玉の段
   太夫=豊竹芳穂太夫、(ツレ)竹本小住太夫
   三味線=竹澤團吾、(ツレ)野澤錦吾
  質店の段
   太夫=竹本千歳太夫、三味線=豊澤富助
  蔵前の段
   太夫 善六=豊竹松香太夫、お染=竹本三輪太夫、
      久松=豊竹希太夫、太郎兵衛=竹本津國太夫、
      清兵衛=竹本南都太夫
   三味線=野澤喜一郎、(ツレ)鶴澤燕二郎
  人形役割(各段共通)
   お染=吉田蓑二郎、久松=吉田勘彌、
   番頭前六=桐竹勘十郎、山家屋清兵衛=吉田玉志、
   多三郎=吉田蓑紫郎、母・おかつ=吉田蓑一郎、
   父・太郎兵衛=桐竹亀次、百姓久作=吉田玉男  外

到着早々に購入したプログラムを開くと、巻頭記事が、
「狂言の家のお正月と『三番三』」と題した、茂山千作師
のインタビュー記事だった。

前日に見たばかりの「舞初式」のこと、三番三(大蔵流
ではこの表記)のこと、文楽界との交流のこと・・・興味
深い内容。

その中で、「三番叟は文楽ではふたり・・・途中で交代で
休みながら互いに励ましあってめでたく舞い納める・・と
ころが狂言ではひとりです。かなり体力が要ります」と。

これを読んでから「寿式三番叟」を見たので、余計に、そ
の狂言的なコミカルな味が印象に残ったような。

「奥州安達原」。一昨年12月の東京の公演でも見たので
二度目。⇒
あのときは、予習不足でさっぱりだったけれど、二度目と
なれば・・・・・やっぱり難しい・・・

ただ、今回は、袖萩と両親のからみの場面に、意識を集
中することは出来たかな・・・それにしても、自分の夫と、
父の主である帝が、対立関係にあることを、知ってか知
らずか、その名を堂々と告げてしまう袖萩・・・ダメじゃん!

「本朝廿四孝」。これはかなり前だが歌舞伎で見ている。
文楽でも見たかも?と、後半の狐火の段で思った・・・あ
の狐の動きに見覚えが・・・・。
(見たとしても30年くらい前の話だが)

物語の背景は、越後と甲斐、謙信と信玄の対立。

両家の和議のために、将軍は謙信の娘(独身だった謙信
に娘?)八重垣姫と、信玄の息子の勝頼の婚約を命じる。

しかし、将軍は暗殺され、犯人捜しの過程で、両家の対立
は深まり、勝頼は切腹・・・がしかし、本当に死んだのは身
代わりで、本物の勝頼は、花作りとなって謙信の館に潜む。

八重垣姫は、今も亡くなった勝頼を思い、その絵姿を眺め
る日々・・・と、その絵に生き写しの花作り・蓑作が現れ・・・

いやどうも、深窓の姫御前とあろうものが、なんと積極的。
・・・これでないと、恋は成就しないのですねぇ・・・やれやれ。

しかし、蓑作の正体を見破った謙信は、彼に使いを命じる
と同時に、すぐに討手を差し向ける・・・父と恋人の間で引き
裂かれる八重垣姫・・・と思ったけれど、姫の決断は早い。

もちろん、取るのは恋人の方。諏訪法性の兜を手に取って
祈ると、諏訪明神の御使いである白狐が現れ、姫を勝頼
のもとへ・・・

狐火の段で、最初に狐の人形を手に登場するのが勘十郎
師・・・白地に狐火を散らした衣裳。なんか、ぬいぐるみを動
かして遊んでいるみたいで、カワイイ。(失礼!)

それが上手袖に引っ込むと、ほぼ間髪を入れずに、下手か
ら八重垣姫となって登場する。衣裳もグレイの紋付に早変
わり。

さらに、最後にもう一度、狐と共に走り去る場面でも、早変わ
りが・・・この時は、主遣いばかりでなく、左と脚の使い手まで、
黒衣から黒紋付に変わったので、びっくり仰天。

外連味たっぷりの段・・・夢中になって見てしまった。

ちょっと残念だったのは、「十種香の段」で三味線を弾くはず
だった鶴澤寛治師が、病気療養のために休演だったこと。
12月の東京公演の後半から、休演されているらしい。

長丁場の忠臣蔵通し、しかも東京での公演とあって、無理が
重なったのだろうか。プログラムの記事の中に、「十種香の段
は初めて」と語る寛治師のインタビューがあっただけに、残念
さが募る・・・どうぞ、よく療養して、またお元気な姿を見せて
欲しい。

さて、二部。
「染模様妹背門松」。すっかり忘れていたが、この演目、以前
に東京公演で見ている。⇒http://rakukyotabi.seesaa.net/article/388473984.html
途中から「あれ?」と既視感に襲われた。

大店の娘・お染と丁稚・久松の恋に、さまざまな義理人情が
からむ展開。

第一部の「奥州安達原」で、親の許さぬ結婚をした娘・袖萩に、
母・浜夕が、「町人の身なれば、若いものぢゃものいたづらも
せいぢゃ。そんなよい孫産んだ娘、ヤレ出かしたと呼び入れて、
婿よ舅と言ふべきに・・・」と、武士の家であることを嘆く場面
があったのを思い出す。

いえいえ、町人とても同じこと・・・というお話。

久松は丁稚というからには、まだせいぜいで16、7?。
お染もたぶん、同じくらいの年齢か?・・・

よく言われる“若気の過ち”という言葉があるが、これでは、死
という重い結末に赴くふたりには、到底ふさわしくない。

なんか、落語「おせつ徳三郎」の中で、刀屋の主人が、徳三郎
をいさめる場面を思いつつ見てしまった。

前回同様、油屋の段の後半を語った咲太夫師・・・TVネタや阪
神タイガースまで織り込んでの、融通無碍なチャリ場の楽しさ。
お痩せになっていた頬もだいぶ戻って、お元気そうで安心。

そして、第一部の八重垣姫と狐で魅せた勘十郎師が、今度は、
ガラッと雰囲気の違う、道化役の善六を遣い、ほぼ全段出ずっ
ぱりの大活躍・・・お疲れさまでした!

それにしても、一部二部ともに、三番叟以外のすべての演目が、
親の許さぬ娘の恋。・・・えー?とうい気がしないでもない。

そして、娘は常に、親よりも恋を選ぶのね・・・当然のことながら。


いやー、二日間、実にいい正月を過ごさせていただきました。
楽しかったなー・・・という余韻を引きずりながらも、大急ぎで新
大阪駅へ。・・・指定席を予約した列車に、なんとか間に合った!
posted by JTm at 10:02| 文楽 | 更新情報をチェックする