2017年01月01日

2017.1.1

2017.1.1

あけましておめでとうございます。

今年一年の、みなさまのご健康とご幸福を、
心よりお祈り申し上げます。

2010年に開始したこのブログ、早いものでもう
7年になります。
昨年は、一日平均、253人の方に、892ページ
を閲覧していただきました。

まことにありがとうございます。

あくまで自分の楽しみのために書いているブログ
ですが、それでも、年月を重ねるうちに、多くの
みなさまと、いろいろなご縁が出来ましたことを、
大変、うれしく思っています。

今年もまた、ご無理のない範囲で、お付き合い
いただければ幸いです。

本年も、どうぞよろしくお願いします。
posted by JTm at 08:14| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

2014.2.18 ぜんぶ雪の・・・

2014.2.18 ぜんぶ雪の・・・

ふだんあまり降らないところに、二週続けての大雪。
特に、先週末14~15日の雪は、8日のそれに比べて、とても
重い雪だったようだ。

山間部では、まだ、孤立している集落もあり、動けない車の中
で何日も過ごしている方もいるようで、それに比べれば、些細
なことなのかもしれないが、近所の公園がヒドイことになって
いる・・・。

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痛々しい・・・なにやら、死屍累々という言葉を思い浮かべてし
まう。

毎年、花ばかりでなく可愛いサクランボをも楽しませてくれる
オオシマザクラもこのありさま・・・
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もう、春の準備も進んでいるのだろうに・・・・今年は、咲いて
くれるのだろうか。
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DSCN2880.JPG

週が明けて、火曜日、ようやく片づけがはじまったけれど、たぶん、
区内のどの公園も似たような状況なのだろう、なかなか作業が
進まない。



posted by JTm at 11:01| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

2013.11.18 珍客到来

2013.11.18 珍客到来

近所の公園に、珍しい鳥がいる・・・・新聞報道されたこと
もあって、連日大にぎわいだ。

わたしが気付いたのは、14日の昼間。たまたま通りかかっ
たところ、数人の人たちがカメラを構えているのに出くわ
した。

何を狙ってる?と、見たら、一羽の鳥。全体に茶色っぽく、
大きさはカラスと同じくらいか、やや大きい。ただ、カラス
のように横長のシルエットではなく、直立したような形だ。

カメラを構えていた、バードウォッチャー?氏にお訊きし
たら、ミゾゴイという鳥で、本来ならこんな都会の公園で
見られる鳥ではないとのことだった。

その時は急いでいたこともあり、それだけで行き過ぎた
のだったが、その夜、帰宅しようとしたところ、手の届き
そうな低い枝に、止まっているのをみつけた。

鳥の目の前に携帯電話を突きつけたのに、まったく恐れ
気もなくこちらを見ている。
これが、その時の写真・・・・真っ暗でよく分からん。
1114.jpg

調べたところ、ミゾゴイは、日本で繁殖し冬季はフィリピン
付近で越冬する渡り鳥で、世界に千羽単位でしかいない、
絶滅危惧種なのだそうだ。繁殖地は、都市近郊のいわゆ
る里山と呼ばれるあたりで、市街地で見られるのは珍しい。

バードウォッチャー氏の話では、渡りの途中に一時休息し
て、体力を蓄えているのでは?とのこと。

この鳥、ミミズが好物なのだそうだ。そう言えば、くだんの
公園は、雨の後などしばらく水たまりが消えない湿地帯で、
草むらにはミミズがたくさんいそうである。

その後、一部の新聞の地方版に報道されて、一気に見物
人が増えた。昼間は、連日、数十人が取り囲んでいる。
中には、随分と遠くから来られた方もいるようだ。

大口径のレンズをつけた大型カメラから、わたしのような携
帯電話のカメラまで、たくさんのレンズに狙われながら、ミ
ゾゴイくんは、ただ悠然とミミズを食している・・・
これが、今日の昼ごろの写真。
1118(1).jpg

それにしても、普通ならとっくに南への旅に出ている時期だ
ろうに、なぜ?と、思わずにはいられない。
フィリピンは先ごろ、大型台風に襲われて大きな被害が出た
けれど、まさか、「フィリピン吹き戻し」ではあるまいな?
(・・・というのは、落語ファンだけに通じるジョーク)

なにはともあれ、早く無事に南へ旅立って欲しいと思いつつ、
毎朝、毎晩、このコの顔を見るのが楽しみの、今日このごろ
ではある。


2013.11.19付 追記
夕方、たまたま公園を通ったら、東京都環境局の職員が、警
察官立ち会いのもとに、くだんのミゾゴイを保護する場面に
出くわした。

この日の朝の朝日新聞地方版には、「(この鳥は)人慣れして
いるところを見ると、誰かが山中で保護して飼っていたもの
を公園に放したのでは」という推測が報じられていたが、保
護した職員の方の話では「人に飼われていた形跡はない」そ
うだ。

鳥を飼うためにゲージに入れると、多少とも羽が痛むが、こ
の個体の羽はきれいだから、とのこと。見たところ、怪我を
している様子もなく元気なので、なぜ渡りを中止してこの公
園に止まっていたのかはわからない。
(「口を利ければねぇ・・・」と)

飼われていた形跡がないなら、妙に人なつっこい感じなのは、
単に恐ろしさを知らないからなのだろうか。

なんとなーく、「雪とん」に出て来る田舎の若旦那を思わせ
るなぁ・・・

越冬のために南方へ渡るというのだから、きっと、寒さには
弱い鳥なのだろうな、これから冬に向けてどうするのかな、
というのは、一番心配なことだった。

保護されたことで、その心配は不要になった訳だが・・・・
ここのところ、毎日楽しみに見ていた、あのちょっとトボケ
たような顔に、もう会えなくなってしまったのは、やはり寂
しい。


2013.11.20付追記
このミゾゴイについて、他の方のブログで「近所で違法飼育
されていたものと判明」との記事を見た。
わたしが書いたことと矛盾しているので、念のために付記し
ておく。

上記、19日付の追記は、たまたま保護する現場に居合わせ、
保護した職員の方からその場で聞いた話を書いた。
その後の追加取材などは一切していない。

だから「飼われた形跡なし」というのも、その職員の方の
その場での観察で、彼女(女性だった)の個人的見解とい
うことだろう。

だから、その後の調査で、飼っていた人が名乗り出た・・・
という可能性はあるかもしれない。

もっと言えば、この方が本当に都の環境局の職員だったの
かどうか、別に身分証を確認した訳でもないのである。
確かに、制服警察官が立ち会ってはいたけれど、この警官
だって・・・? 

ま、疑えばキリがない。確かなことは、ミゾゴイがすでに
公園にはいないということだけだ。

わたしに出来ることと言えば、くだんのミゾゴイくんが、
ミゾゴイらしい生き方で、天寿を全うしてくれるよう祈る
ことだけである。




posted by JTm at 22:27| 日記 | 更新情報をチェックする