2013年08月02日

2013.8.1 砂町花火大会

2013.8.1 砂町花火大会

我が家のベランダから見える、一番近い花火大会。
でも、その時間に家にいないことが多くて、なかなか
見られない・・・・何年ぶりかな?
(写真はクリックすると大きくなる・・・みたいです)

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2012年04月06日

2012.4.6 「たまに旅」ならず・・・のご報告。

フンザというところをご存知だろうか。

パキスタン北部、中国との国境に近く、パミール高原の山々を望む
地域である。

バキスタンを縦断し、クンジュラブ峠を越えて中国・新疆に続く、カラ
コルム・ハイウェイ(KKH)の途上にあり、杏の郷として知られている。

かつて一度、訪れたことがある。
KKHをたどって、パキスタンから中国へ行く旅の途中に、4日ほど
滞在した。

そのとき、一面の杏の木々を見て、花の咲くところを見てみたいと
ずっと思っていたのだ。

しかし、花の時期は三月末~四月。勤め人には、旅行など絶対に無
理な季節だ。

辞めたら行こう・・・そう思い続けていた。

それがようやく、実現する・・・はずだった。

ところが、出発前々日の4日になって、KKHの沿線の町で、宗教対
立に端を発した暴動が起き、町は外出禁止、道路は封鎖という事態
が勃発してしまった。

4日の夜の旅行社からの連絡では、様子を見て、封鎖が解除になれ
ば・・・という話だったのだが、残念ながら、翌日になっても事態は
好転せず、ついに中止になってしまった。

良い方に考えれば、フンザにいて帰れなくなるよりは、かなりマシ
だし、暴動に巻き込まれるよりはずっとずっとマシではある・・・・。

ああ、だが、しかし・・・・悔しい!


しょうがない・・・・今日は、寄席でも行こうか。



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2010年12月15日

2010.12月 忠臣蔵三題(その3)

時系列的には、これが一番先なのだが、同じ日に茂山千之丞さんの訃報が入った
ため、書きそびれていた。少々・・・いや、かなりうろ覚え。

2010.12.4 講談の会-忠臣蔵名作揃え-@国立演芸場

演目
一龍斎貞鏡  山崎の合戦
神田阿久鯉  天野屋利平衛
一龍斎貞友  安兵衛婿入り
一龍斎貞山  赤垣源蔵・徳利の別れ
  (仲 入 り)
宝井琴調   徂徠豆腐
神田陽子   義士と俳人-大高源五
一龍斎貞水  忠臣義士-二度目の清書


忠臣蔵をよく効く薬に例えて、「独参湯(どくじんとう)」と呼んだそうだが、
まさに、その通り・・・・出て来る演者がみな口々に、「講談の会が満員なんて・・・」と。
ふーん、そんなに入らないものなの?・・・と逆に感心。
まあ、わたし自身、講談だけの会というのは、わずかに二度目であったが。

細かなことは記憶の彼方だが、いずれも、芝居や落語等でおなじみの話で、面白
く聞いた。

「二度目の清書(きよがき)」は、討入の顛末を国元に伝える寺岡平右衛門が、
途中、大石の妻・りくのところに立ち寄って委細を物語るというくだりで、落語
「五目講釈」で、十階の身の上の若旦那が演るところ・・・・と言っても、そちらは
結局、ごちゃまぜ講釈になってしまうのだが・・・・「本物」をちゃんと聞くのは初
めてで、このあと、「五目講釈」も、より楽しめるようになるかも、と期待。
(人間国宝の口演にこんな感想しか書けなくて、なんとも申し訳ない・・・・)

講談・・・・機会があれば、また、じっくり聞いてみたい。




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